イベント⇔誌面のしくみ

2017年2回めの会議。予定と予定の合間を縫って、舎主・森田と副舎主・中田が集合しました。

議題は、公開編集部イベントの内容詰め。前回のアイデアをより具体的な内容に落として、必要な要素を洗い出していきます。

2日間のイベントの内容がそのまま誌面になる、その場で雑誌がつくられていくイメージ。楽しそう。だがふと気づいてしまったのです。

「なんかこれって結構、大変なことしようとしてますね」
「ね」

具体化すればするほど、いい大人が普段の仕事とそう変わらない(あるいはもっと手のかかる)ことに挑もうとしていることにハッとする舎主と副舎主。

そもそも、工夫舎は、趣味の同人活動だといいつつ、ライターはライターを、デザイナーはデザイナーを、カメラマンはカメラマンを……という役割配分なので、全員ガチの本業です。本業と変わらないことをしながら「遊ぶ」。そこがミソ。

大変だけど、遊びきるしかない。そして大変なところは仲間をつくって助けてもらうしかない。

(あ、本題とは関係ないけれど、工夫舎は副舎主以外すべて男性なので、ぜひ女性の仲間が欲しいです。女性のヘルプメンバー募集!)

(副舎主・中田)


編集/イベント会議
*とき:2017年1月23日
*ひと:森田、中田
*相談したこと:
・イベント2日間のタイムライン
・創刊号のページ割
・必要なアイテム、人手
・各自の本業を圧迫しないようにという大前提

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