TABFで考える

諸般の事情により、8月の会議が延期になったので、動けるメンバーでアートブックイベント「THE TOKYO ART BOOK FAIR」へ足を運んでみました。

参加したのは中田、黒羽、高瀬。この日、黒羽ははじめて高瀬と会ったので、自己紹介からのスタート。デザイン性の高いアートブックやZINEが並ぶ会場をなんとなくまわり、物と人の多さにクラクラしながら、自分たちはどんなものをつくりたいのかそれぞれ想いをめぐらしました。

センスのいいZINEがつくりたいわけでも、マーケティング的に成功するミニメディアがつくりたいわけでも違うなと改めて確認しつつ、昼間からビールをすすって賑わいに混じる昼下がり。「これじゃない」が見えたとして、「これだ」はどこにあるのでしょうか。それぞれの指向性や見てきたものが全然違うので、すり合わせが大変そうでもあり、楽しそうだなと思いました。

(副舎主・中田)


TABF視察
*とき:2016年9月18日
*ところ:藝術学舎
*ひと:中田、黒羽、高瀬
*考えたこと:
 ・どんな風に届けたい?
 ・どういうものとしてつくりたい?

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